リサイクルドレナー工法 RDコンサルタント社様のリサイクルドレナー工法を導入。 佐藤吉の施工力で、地域の課題解決に活かしています。 水はけ改善に 壊さず、止めず、蘇らせる排水技術 秋田県希少機材を複数台自社保有。 安定した施工スケジュールを確保 (※以下、RDコンサルタント様資料より抜粋) リサイクルドレナー工法は、RDコンサルタント社が開発した排水再生技術です。 当社では同工法を導入し、自社施工体制のもと、秋田県内での各種工事に活用しています。 1. リサイクル・ドレイナーの特徴 ① 長尺ポリエチレン製ドレーナーを透水材を同時に撹拌する専用機で自動埋設する排水工法専用機です。 ② 本製品は、直径12mmテーパー付き樹脂入りの直径72mmの場合は内径50~65mm、長さ1000mmの場合は内径50~100mmの長尺ポリエチレン製ドレーナー管を連続で挿入します。 ③非掘削式の暗渠工法なので田面を荒さず、埋戻しの必要がありません。 ④疎水材を埋設と同時に転圧するので、農作業機械の車輪の落ち込みや田面陥没などの心配がありません。 ⑤疎水材は、モミ殻や木材・洗い砂利・貝殻(カキ・ホタテ・ホッキ等)を40mm以下にチップ化して利用します。 ⑥補助暗渠(溝幅52mm)は疎水材を充填できるため、空弾丸暗渠のように断面が崩壊せず、本暗渠と同等の耐用年数を確保できます。 ⑦礫層、汚染土壌等の施工はRD(非開削)工法が有効です。 ⑧工期の短縮が図れコストの縮減が出来ます。 2. リバース工法の特徴 腐食して透水性のなくなった既設暗渠の疎水材を新鮮な疎水材に更新し、暗渠排水の機能を回復する工法です。疎水材投入部は72mm,100mmの選択が可能です。 3. グランド暗渠工法の特徴 校庭や運動場等の雨水を速やかに排除し、保水性のある疎水材により表層面の過乾燥を抑え、砂塵の飛散防止、工期の短縮や緑化を促す工法です。 4. 施工断面 (1)標準断面 弊社による施工風景 施工のお問合せはこちら